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ページの構成要素とURLマッピングを理解する

対象バージョン

当ドキュメントはRubricks-0.6.x向けです。

概要

rubricksにおけるページの構成要素と、URLマッピングについて説明します。

ページの構成要素について

ページ全体を構成する要素として「ヘッダ」「フッタ」「メインコンテンツ」があります。
通常「メインコンテンツ」はRubricksの各コンポーネントで使われますが、トップページではブロックを配置するための5つの「パーティション」が表示されます。

URLマッピングについて

例えば「HelloWorld」コンポーネントの「Greet」コントローラを呼び出す場合には「http://localhost:3000/hello_world/greet」というURLを指定します。このURLは以下のようにマッピングされます。

コンポーネントコントローラアクションメインコンテンツ
hello_worldgreetindexmain


コントローラの「index」アクションは、「main」アクションによってレンダリングされるメインコンテンツやヘッダ・フッタ・全てのブロックを適切 に配置した上でページを表示します。この「index」アクションは「define_page」メソッドによって動的に定義されるためコントローラ内に実装する必要はありません。

「define_page」によるページの表示時にはデフォルトでは「main」アクションがメインコンテンツに当て込まれるようになっています が、状況に応じてその他のアクションを指定する事もできます。その場合にはメインコンテンツとして表示したいアクション名の先頭に「_」(アンダースコ ア)を付加する必要があります。具体例は下記の通りです。

# http://localhost:3000/hello_world/greet/_sayというURLを生成する
url_for :controller => '/hello_world/greet', :main => '_say'

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